見た目から選ぶのも!

実は日本酒の中には、試飲しなくても見ただけではっきりと違いがわかる種類があります。

にごり酒はヨーグルトを思わせるほど白くてミルキーなお酒ですし、何年も熟成させた古酒や、水の代わりに日本酒を使ったお酒は琥珀色が素敵なお酒です。

クリーア 清酒

いわゆる一般的な日本酒は、色が透き通っていることが多い。同じように見えても、使用する水や米、酵母の種類、造りの表現には限りがありません。また、お酒を浸した盃の中での見せ方や、料理との相性によっても、その受け止め方はさらに変わってきます。いろいろな種類の日本酒を試して、多様性を楽しんでみてください。

濁り にごり

搾った時に「かす」が多く含まれている日本酒を「にごり酒」と呼びます。このタイプの日本酒は、見た目がミルキーで特徴がわかりやすいことから、外国人にも人気があります。お米の甘みやうまみが濃厚で、まろやかな味わいになることが多いです。. そのまま飲んでもいいですが、ロックやソーダ割りで飲む人もいます。

スパークリング 発泡

生きた酵母の力などで自然なキレ感を実現した泡立ちタイプのお酒もあります。ガスがお酒の味を柔らかくしてくれるので、ガブガブ飲めるんです。さっぱりとした飲み口にぴったりです。(ただし、飲み過ぎにはご注意を!)菌が元気な場合は、開栓時に噴き出すことがありますので、慎重に開栓してください。!

熟成 熟成

キャラメルキャンディーのような色です。ヴィンテージSAKE」。シェリーやブランデーなど、一部の洋酒を彷彿とさせる香りと味わい。ビターチョコやドライフルーツと一緒にデザートとして楽しむのもおすすめです。とろけるような古酒と一緒に、洗練されたひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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